ツオウレンとは、キンポウゲ科のRhizoma Coptidis、Rhizoma Triangularis、Rhizoma Yunlianensisの根茎を乾燥させた清熱生薬である。 主に中国の四川省、湖北省、雲南省、安徽省で生産される。
効能:トウオウレンには清熱利湿、瀉下解毒の作用がある。
使用法:トウオウレンには清熱燥湿、瀉下解毒の作用があり、煎じ薬で服用するか外用する。 いずれにせよ、医師の指示に従って服用すること。
用法:トウオウレンは苦くて冷たいので、過剰摂取や長期服用は脾胃を傷めやすいので、多量内服や長期服用は好ましくないし、脾虚で胃腸の冷えや嘔吐、下痢がある人には禁忌である。